緊急事態宣言が発令し、直接会っての集会ができなくなりました。
そのため、カブ隊もオンライン集会に切り替え。それぞれの家庭から集会に参加します。

みんなで敬礼。
まずは皆が緊急事態宣言の中、どう過ごしているかの話を1人ずつして、隊長から今後のスケジュールの話。
そして、いよいよパインウッドカーの仕上げ方についての解説です。
色塗りの方法、おもりの重さ、おもりをつける位置、車輪の付け方、その時のコツ、規定、などなど。
スカウトが家で作れるよう、詳しく解説します。


スカウト達の現在の進捗を確認。糸のこで切り出した時より、更に個性的になってきました。



パインウッドカーの作り方の説明の後は、車を収納する牛乳箱作りの説明です。これも、自分達で作ります。

集会後、聞いた説明を基に、各自が家で作成にかかります。



無事に全員が作り上げ、隊長がパインウッドカーを回収しました。
さて、次の集会です。今回のオンライン集会では、みんなのパインウッドカーのテストランをします。

ちなみにスタジオはこんな感じ。隊長たち2人だけでコースを組んでいます。

見てください、出来上がったみんなのかっこいいパインウッドカーたち!








まずは1台ずつ、規定をクリアしているかのチェックです。
今回は、新型コロナウイルス感染症の影響で、地区大会がなくなり、全員東京大会に出場できることになりました。これは嬉しい!
その代わり、東京大会にはパインウッドカーだけが送られ、本人は行けません。なので、規定オーバーがあると、その場で直すことができず、即アウトになるため、調整は事前に完璧にしておかねばなりません。
重さ、車幅、車高、車輪間隔・・・。しっかりチェックしていきます。




皆クリアしました!
いよいよコースのテストラン。



どのパインウッドカーも、なかなか良い走りです。
さあ、いい成績を残せるかな?
昨年度の地区大会で受賞した時のメダルを、くまスカウトが見せてくれました。おおっ!今年度も獲得したい!

東京大会が楽しみです。